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Question あなたが釣っているヤマメ・アマゴについて
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■地域・水系による呼び名の違いは?
(Q1「あなたが普段ヤマメ・アマゴを釣るのはどこですか?」、Q2「そこではヤマメ・アマゴのことを何と呼びますか?」より)
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| ヤマメ圏 |
・青森県/奥入瀬川水系……ヤマメ
・岩手県/安家川……ヤマベ
・秋田県/米代川水系……ヤマメ
・新潟県/胎内川水系……ヤマメ
魚野川水系……ヤマメ、フジッパ(全長10cm以下)
・栃木県/鬼怒川水系……ヤマメ、ヤモ
/那珂川水系……ヤマメ
・群馬県/利根川水系……ヤマメ
・埼玉県/荒川水系……ヤマメ、ヤモ
・東京都/多摩川水系……ヤマメ
・神奈川県/酒匂川水系……ヤマメ
・山梨県/道志川水系……ヤマメ
・長野県/犀川水系……ヤマメ、ヤマベ
・岐阜県/庄川水系……ヤマメ、ギンケヤマメ
・広島県/江ノ川水系……ヤマメ
・宮崎県/耳川水系……エノハ
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| アマゴ圏 |
・静岡県/河津川……アマゴ
・山梨県/富士川水系……ヤマメ
・岐阜県/庄川水系……アマゴ、シラメ
・三重・和歌山県/熊野川水系……アマゴ(残留個体)
ノボリ(降海個体=サツキマス)
・和歌山県/日高川、古座川……コサメ(残留個体)
シラメ(銀毛個体)
銀助(降海個体=サツキマス)
・広島県/太田川水系……アマゴ
・大分県/山国川水系……エノハ
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■地域・水系による外見上の違い、特徴
(Q3「その水系、地域のヤマメ・アマゴの特徴(形態的な)があれば教えて下さい」より) |
| ヤマメ |
〜体高、パーマーク、側線部分の赤み…〜
・「細みの個体が多い」……青森県奥入瀬川水系
・「全般に小型だが(稀に尺物)、天然物はパーマークが鮮明」……岩手県安家川水系
・「体高がある(本流)。パーマークが腹部全体にまで入った個体もいる(支流)」……群馬県吾妻川水系
・「銀毛個体が多いが(放流物)、40〜50センチ弱のパーマークがはっきりした個体も釣れる」……栃木県鬼怒川水系の本流域
・「15〜25センチ前後の個体が中心。体高があり、側線部分に赤系(ピンク)のチークが入り、大小のパーマークが鮮やかに配列されたきれいな個体が多い」……新潟県胎内川水系
・「体色はパーマークがわずかに残る銀白色で、体高のある個体」
……新潟県魚野川本流
・「体高があり、パーマークがはっきりしている」……那珂川水系
・「側線部分が赤みがかった個体」……東京都多摩川水系本流
・「体高があり尺上も多いが、最近はアマゴ(朱点のある個体)が混じる」……広島県江ノ川
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| アマゴ |
〜朱点、パーマーク〜
・「朱点が細かい」……長野県遠山川水系
・「全般的に朱点の色が濃く、にじんだような色合いをしている」
……岐阜県飛騨川水系
・「パーマークの多い個体が多い」……広島県太田川水系
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